
ふるさとの芸術にふれる。花を満喫する。
古美術やふるさとの美術品や 工芸品まで楽しめる美術館めぐり。 そして、季節の花やハーブなど たっぷり楽しめる見どころがたくさん。
なないろKANには3つのミニギャラリーがあります。
みごたえ館は朝日町出身の絵本作家、故井口文秀の絵本原画を展示したファンタジックなスペースです。
たくみ館は人々の暮らしを築いてきた大工道具を展示。道具に命を吹き込んできた職人の技、使い込まれた用具の美しさを堪能できます。
ふれあい館は昔懐かしいラジオや蓄音機などを展示。古き良き時代にタイムスリップできるミニギャラリーです。
3館は午前10時から午後4時30分まで。
火曜日休館日
朝日町立ふるさと美術館は、平成3年5月にオープン。朝日町にゆかりのある芸術家の作品(絵画、彫刻、工芸、書)を紹介するとともに、優れた作品が常時展示されています。平成4年には、生涯学習館とともに、住む人の心に「ゆとり」と「やすらぎ」を与え、「うるおい」ある優れた景観や地域のシンボルとなっている施設ということで「うるおい環境富山賞」を受賞しました。
開館時間は午前9時から午後5時まで。火曜日休館日。
北アルプスを背景に湖上に浮かぶピラミッド型の、北陸でも数少ない東洋・日本古美術専門の美術館です。
古代仏像・掛軸・陶磁器・調度品・風俗画など観賞価値とともに歴史的価値を含む多くの美術工芸品等を展示しています。
入館受付は午前9時から午後4時まで。月曜日休館日。
舟川べりの春は、雪深い北アルプス朝日岳などの山々を後ろに、約250本にも及ぶソメイヨシノが両岸に咲き乱れます。地元の桜並木保存会によって昭和30年代の前半に植えられた桜が成木となり、県内でも名の知られる花見所となっています。
また、舟川はチューリップの産地でもあり、開花時期が重なれば、桜並木とチューリップ畑と両方を楽しむことができます。
朝日小川ダムの建設とともに、整備されたバーバルバレーおがわは、ハーブを楽しむ公園です。
2.4ヘクタールの園内には、ラベンダーやミントなど約40種類5万株のハーブが観賞用として植えられています。
護国寺は日本海を望む高台にあり、弘法大師によって創建されたと伝えられています。
寺の裏山を利用した庭園には、数百本以上もの「シャクナゲ」や「ツツジ」が植えられており、花の名所として知られています。
朝日県立自然公園の中心、標高248mの城山は歴史を秘めた城跡公園です。また、「あさひ国民休養地」となっています。
ここからの展望は日本海を一望し、東西に海岸線を見ることができます。
また、八重桜の名所としても知られています。