
海の幸,山の幸を存分に味わう。
海と山の自然に恵まれているからこそ
朝日町の味は本物。
もっと新鮮で珍しいものに出会いたいなら、
少し早起きして朝市に出かけましょう。
寛永3年創業の町内唯一の酒造場で、名水の里として名高い北アルプス黒部山麓の水を使用した、風雅な味が特徴です。
黒部峡という銘柄の地酒を中心に製造していますが、なかでも「黒部峡大吟醸」は、高度な精白をされた酒造好適米の山田錦を、杜氏が手作りで丹精こめて大切に造り上げた名品です。
農家の”おっかちゃん”が畑で作った野菜や、山で採れた山菜などを使って、手作りで漬物や醤油・味噌などに造り上げた農家の味の数々。
無農薬・無添加が売りの絶品ぞろい。
●主な農産加工品
金糸瓜の粕漬・柿酢しょうゆ・みょうがのみそ漬・山野菜のの万作漬・笹川わさび漬・赤かぶのまる漬・大豆栄養なめみそ
バタバタ茶は、室町時代(1427年頃)、信州本願寺第八世蓮如上人が越中布教のおり、朝日町蛭谷で既に飲まれていた黒茶を、共茶・酒飲茶に利用したと推定されています。
飲み方は、ヤカン茶釜などで煮だした黒茶の汁を五郎八茶碗(笹川焼き・赤川焼)に入れ、二本合せの茶せんを振りたて泡立てて飲みます。
また、その様子が「バタバタ」していることからバタバタ茶と呼ばれるようになったといわれています。
宮崎海岸の岩礁域に自生する天然ワカメをワラ灰をまぶして天日乾燥させたもので、鮮やかな緑色とやわらかい食感が特徴です。
例年5月中旬に地区をあげて収穫する様子は、朝日町初夏の風物となっています。
大家庄のアスパラガスは、地域の畜産農家などと連携して推きゅう肥を施用することにより、柔らかく、味の良い特産物として高い評価を得ています。
出荷時期は5~6月。
朝日町屈指の農村地帯に建つ「なないろKAN」では毎年6月から10月にかけて毎週日曜日あさ8時30分から10時に朝市が開催されます。
穀物、生野菜をはじめ金糸瓜の粕漬などの漬物類、切り花、球根など農村ならではの取りたて、作りたての農産物が即売されます。